for WINTER 越前福井 冬の味 冬の水ようかん

MIZUYOUKAN

味わいTASTE

越前福井の冬と言えば、水ようかん
暖かい部屋で食べる、あっさりした甘みが絶品

福井の食文化として完全に定着した冬の水ようかん。
黒糖の風味と小豆の香りのバランスが絶妙な味わい。
水分たっぷりで、舌の上でとろけるような柔らかさと甘さ、スッキリした喉越しがクセになる、コーヒーにも合う冬の御菓子です。

全国の皆様に愛される冬のお菓子として定着しつつある当店の水ようかんは、黒糖の風味と小豆の香りのバランスが絶妙なあっさりとした甘さで、厚切りに仕上げました。
これまでも大変ご好評をいただいており、販売実績はおかげさまで約270万枚を達成いたしました。

越前福井の冬 水ようかん

POINT01 至福の時
暖かい部屋で食べる
冬の水ようかん

一人ひと箱、気付いたら食べ終わっているなんてことも珍しくない、福井の冬の水ようかん。一般的な練羊羹と比べて水分たっぷりでとろけるような柔らかさです。黒糖と餡のやさしい甘みと瑞々しい喉越しが絶妙なバランスを保つ、大正時代の頃から福井県民に愛されてきた逸品です。近年では、全国的にも「福井の冬のみずようかん」の認知度は上がってきました。

冬の水ようかん

POINT02 早朝から手造り
大黒屋の水ようかん

出荷当日の早朝から手造りしている当店の水ようかん。黒糖と餡を寒天でゆっくりゆっくり固めます。だから、口どけが優しい。ボリュームはありますが、水分を多くする事で糖度は低く、あっさりすっきりとした味わいです。

早朝から手造り 大黒屋の水ようかん

福井に伝わる風物詩「冬の水ようかん」の由来とは

丁稚(でっち[住み込みで働いた見習い])時代の名残で、その由来には諸説ございます。

持たされた手土産の羊羹を水でのばした説
その昔、丁稚さんが盆と正月に帰省する際に手土産として持たされた練り羊羹を、親がもったいないと水で延ばして炊きなおし、家族が集まる時にみんなで食べたという説。またその持たされた練り羊羹が、丁稚さんが帰省した時に給料として現物支給された小豆や砂糖で作った物であるとする説もあります。
うすい羊羹を手土産に持たされた説
丁稚さんの手土産用に、うすい羊羹が作られたという説があります。
炊いた餡の残り汁だった説
冬の寒い日、丁稚さんが前日餡を炊き、洗った銅鍋に残った汁が翌朝に練りついて、一口食べるとあっさりとし、それはおいしかったことから、丁稚さんの隠れて食べるおやつになったという説。
水ようかん梱包

ATTENTION持ち運びでのご注意

小サイズ(250g入り)は密閉シールパックで、水漏れの心配がなく、持ち運びに大変便利です。

※大サイズは水ようかんの上にシートが乗せてあるだけですので、傾けると水漏れ事故の危険があります。通販の場合、万全の梱包をしておりますが、出荷件数800件につき、2件程度に水漏れ事故の報告がありました。

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商品詳細

原材料
砂糖、小豆生あん、黒砂糖、還元水飴、寒天、澱粉
保存方法
要冷蔵、10℃以下
賞味期限
製造日より7日
LINE

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大黒屋へのアクセス

0778-51-0451

営業:9:00~18:00/定休日:木曜日
定休日:木曜日